さて、私は数学が得意で、
物理は専攻してなかったが、何となくわかるかんじです。
さて先日フットサルをしていて、
何ともうまくなれない人の練習風景の中で気づいた事が、なかなかうまくならない人のヒントになれば!と思い記載します。
ちなみに私は、サッカー未経験ですし、
決して上手いとは言えませんが!
この経験者よりは上手いなと感じる事は多いです。以前も話のは2Dサッカーと3Dサッカーの違い!浮き玉ができない人が多い!浮き玉は結果、
放物線をイメージできなければできません。
瞬時に、どの辺を頂点に、落とし所はここなので、どれくらいの威力でければプレーエリア内に収まる、そして、味方の走行スピードもかみしながら蹴るタイミング、力、角度!もはやこれば
数学が全てはいっています。それが脳内でイメージすることが出来る人は私は、数学が得意といえると思います。
今回は3dパスはさておき、サッカーの基本のなかで最近気にしているプレーがあります。
それは、「止めて!蹴る」
先日、対戦プレーしてるときどうしても下手で、
パスミス全快!縦パスも通せない人の共通点!
個人フットサルだと、パス練習する機会は無いですが、通常のパス練習の時、止めて蹴る人と、
ダイレクトで返す人をみていました。
見てるとダイレクトの方が止めてというプレーに比べると、止めてる時間が無いので早くパス回しができているというイメージがありました。
なので、ダイレクトパスする人は多いと思いますが、止めて蹴る人のパススピードに比べ、
ダイレクトパスのボールはかなり遅いと感じました。それは、おそらくダイレクトパスした人のプレイレベルも関係すると思いますが、
自分自身も比較しましたが、
これば数学と物理に関係するとおもいました。
止めて蹴るとダイレクトキックを同じ力で蹴った場合!止めて蹴る方が圧倒的にスピードが早いといえます。
止めてボールは、止まった状態なので、
蹴ったボール力はそのまま、けった方向に分かりやすく表現すると100パーセントでいきます。
実際に色々違うとは思いますが、分かりやすくするため100パーセントとします。
1本ダイレクトキックの場合、
向かってくるボールの強さの力がかかってるので、それが50パーセント程のこっていたとして、
ボールが来た方向に30度程度なら、
止めて蹴る場合と同じスピードを出すなら
おおよそ150パーセントの力で蹴り返す必要があります。
本来は、その分加算して蹴らないといけないのに、止めて蹴る感覚と同じ感覚でけると!
ける瞬間力が吸収され50パーセント程の力で前に出されることになります。
また、止まったボールに対してと、
動いてるボールでは、
接触する面積や角度の正確性もかわるので、
弱く精度のないパスとなります。
基本は、止めて蹴る方がパススピードはあがり、
性格なパスとなります。
また、止めて蹴ることで、一旦、敵を引きつける事が出来るので、ダイレクトパス場合に比べ、
繋がりやすい空間作りもされやすいです。
シュートも含めてですが、
止めて打つの展開スピードがとても早い動作で出来るようになればプレイの質は格段に上がるとおもいます。
ではダイレクトパスやダイレクトシュートが役に立つ場面は、やはりボールスピードが高い場面で
来たボールの力を利用しつつプレイをする場面です。
たとえばビリヤードのような要領で!
自分の足が壁のようになり、方向として90度前後角度をかえる、その際に来たボールの力を20パーセント程落としてつなげるか!来たようなたまのスピードを維持しつつ返すかは!来た方向に返すようなたまに比べうまく残しやすいです。
これも数学であり物理です。
私の場合、右利きで右回転して内側に曲がって行くようなスピン状態のパスをする時は、ダイレクトに外側に向け蹴るとこで逆時計周りの回転をかけ、狭いスペースにたまを落とす時つかったりします。
転がって来てる玉でダイレクトパスする場合は、
より安定させるために、スピン状態をイメージする事おおいです。
このように、止めて蹴る、
ダイレクトパスはとても数学、物理のベクトルのイメージが大事です。
色々はなしましたが、
今回理解してもらいたいのは、
ダイレクトパスより、止めて蹴る方がパススピードと正確性は高いということ!
上手い人の真似をして、ダイレクトパスする人に中で、ヒールパスする人がいます。
これも、下手な人は、ダイレクトパスにより殺されたスピードはまった敵の意表すらつかず、
遅いスピードの為容易に予測され窮地なる場面はおおいです。
背中方面にダイレクトパスをイメージするなら
受け流すイメージだとスピードは殺されます。
正確に止めて蹴るイメージに近く、
かかと側で強く狙った方向に蹴るイメージできない人はやらない事が懸命です。
受け流すようなイメージで見えるプレーも、
E-1のジャーメインまでつながった確か3連続のパスもプレイヤーにあたる度にスピードが増しています。決して流したからではなく、
流すとともに、しっかり蹴りこんでいるので、
あのスピードでジャーメイン選手の目の前にぼーるが流れています。
サッカーは、球を蹴るスポーツなので、
どうしても、物理的なイメージはとても大事です。玉がまっすぐいくにしても、
ブレるにしても、落ちるにしても、
足かな放たれる力が、
スピード、角度により狙った方向に飛ぶので!
偶然ではなく!必然となります。
サッカーをやっていて勉強はいらないとおもえますが、数学とくに、物理の感覚が計算は必要ないですが、物理的な法則が理解できれば、
どうすればいいかなどわかってきます。
しかしながら、プロサッカー選手のバススピードをビタ止めできるトラップは不思議です。
凄いエネルギーを瞬時に0にする!
同じようにトラップして、意識しても、ビヨーンと飛んで行ってしまう。
プロサッカー選手の見えない、物理的行動は凄いですね!強い玉が来て足が接触するとまもなく、
力を吸収する角度でおそらく、
なるべく多くの表面で包み込むような状態と、
包み込みながらベクトル方向にゆっくりとたまを下げつつ、たまはねかえらないていどに押し返す。そのような操作がされています。
先日、シュートは入らなかったものの、
ロングフライパスを三苫並にビタ止して打ちましたが、トラップは最高で周りの人も湧いてましたが、その後の足の振り、あてる位置がイマイチで、ボレーぽくなったのがミートできず。
もとよりつま先蹴りをイメージ出来れば、
強いグランダーとベクトルが生まれ入ったことでしょう。
当たり底値のボレーは!シュート体制が読まれ、
浮き上がった玉はキーパー正面へ。
良いトラップだけに残念でした。
とにかくにも、数学はサッカーにいかせ!
数学は、あなたのプレーをかえるとおもいます。