1945年8月15日 昭和天皇のラジオ玉音放送にて終戦を迎える。
俗にいう無条件降伏にて終戦を得た。
太平洋戦争の開戦は、1941年の真珠湾攻撃をもって開戦した。
3年8カ月の戦争が実施された。
簡単に世界中を飛行で旅行できるためなかなかイメージできないが、
戦争開戦当初は、当初の技術では自国に爆弾が落とすのはむずかしく、
落としたとしても、戻ってこれないような距離であり。
神風特攻隊にイメージする日本と違い、アメリカにとってはその行為はキチガイ的な考えであり、アメリカとしては、太平洋の島とり合戦でした。
当初、太平洋の王者は日本であり、ミッドウェイでの暗号化された通信を解読し、
ミッドウェイ攻撃で大敗するまでは、アメリカも初めてアメリカ本土を攻撃されると危機感を持っていました。
ミッドウェイを皮切りに、日本に往復できるほどの距離の島を取得でき
日本の空襲がはじまりました。当初日本の空襲が始まることで戦争が終結するとおもわれたが、日本は皆さんもご存じの通り、捨て身の精神性で国家一丸でこの戦争に耐えていました。
ここで戦争には国際ルールがあることはご存じでしょうか?
戦争では、基本、軍事施設は攻撃してもよいが、民間施設には攻撃してはダメなんです。あと真珠湾攻撃は、奇襲攻撃だといわれますが、これは、日本の外務省のミスで、
本来は、戦線布告をして攻撃したものでしたが、結果、戦線布告前に攻撃する形となりました。戦線布告前に攻撃することは国際ルール違反となります。
日本は、基本的に、この国際ルールにのっとり、民間施設への攻撃はしていません。
真珠湾攻撃も、軍事施設を的確に攻撃しています。
一方、日本では、原子爆弾の投下でしられますが、
広島および長崎に原爆が投下されていまっすが、
いずれも軍事施設ではありません。
広島の呉などであれば、軍港都市であり攻撃対象としてはみとめられるが、
民間施設のど真ん中、わずかに軍関係があった可能性がありますが、
ほとんどが民間施設です。
そして、関東の空襲もほとんどが民間施設です。
日本は基本的にルールを守るのに、大国は簡単にルールをやぶる野蛮な国であることは決してわすれてはいけません。
忘れてはいけないのは、世界は理不尽なルールでなりたっているということです。
そのような、国内への民間攻撃がされることで、
1945年 昭和天皇陛下の降伏宣言をもって日本は終戦を迎えました。
2026年8月 昨年は終戦80年 でした。
1977年生まれの私は、戦後32年で生まれ、
戦争教育を受ける小学生の頃には、45年ほどたっていました。
12歳の私からみれば、45年前などとーいとーい昔です。
しかしながら、今49歳を向かるにあたり。
私が生まれる32年前に原子爆弾が広島と長崎に落ちたことを考えると、
佐賀県に生まれの私からすればなんとも言えない距離感を感じます。
49歳を迎えるにあたり、平和な昭和、平成、そして令和とつなぎ
あっという間の時間でした。
母は昨年亡くなり84歳でなくなりましたが、
昭和15年(1940年)戦前に生まれ、物心つく前に終戦を迎えています。
父も1年違いなので、真珠湾直前に生まれ物心つく前に終戦を迎えており。
当然ながら、戦後の貧しい世の中ながらも、
母は農家の娘、父は漁師の息子として高度経済成長を感じそれを取り入れながら生きています。
私のおじいちゃんの世代の情報をたどると、普通に徴兵がある時代で戦争で当時は家族ぐるみで満州にいっていて、おじいちゃんは、左官だったようで想像するに、
軍施設建物を作るような仕事をしていたんではないでしょうか?
なので、父の出生届は、満州となっています。おそらくその年代の父親の親すなわちおじいちゃんはそういうのが多いのではないでしょう。
昔の情報誌を電子化して検索できることはご存じでしょうか?
私の苗字はよくある名前なんですが、おじいちゃんはなかなか珍しい名前で、
そこで検索すると2つほど軍情報誌に、○○軍○○隊の雑魚兵に私のおじいちゃんはおりました。
この辺は、皆さんの戸籍謄本全部を取得すれば、戦後や戦前のルーツをたどることができること思います。
今回、これまでのはなしのなかで、遠いと思っていた戦争は案外近く。
そんな過去の事ではないということが実感することになります。
20代などでは、100年前などとおく感じられるかもしれませんが、
50代に近づく私からは、身近な人が80代であり戦前、戦後の場合もあります。
日本については、まだまだ勉強しないといけないです。
やはり今年は、「開戦前夜」という映画がやはり気になりますね。
これを見ることで、なぜ日本は戦争を開始しなければならなかったのか、
戦後教育で、日本は悪と学ぶことが多く、原爆は落とされて当然のような教育をされいたように思いますが、そもそも戦争に善も悪もなくなく、
お互いの都合のなか、振り回された民間人の犠牲により積み上げられています。
そんななか、なぜ日本は、そうしなければならなかったのか、
このタイトルに秘められたテーマではないでしょうか?
いままで、戦争映画を映画館で見たことは1度もありませんが、
見るべき映画ではないかと思っています。
さて、終戦記念日であり、
今実際にお隣の国で実施されている戦争を改めて話していきたい。
2022年2月24日突如としてロシアによるウクライナ侵攻がはじまりました。
その日から4年5カ月20日程で、太平洋戦争を超える期間がすでに過ぎています。
状況は、膠着状態が進んでおり、終戦協議も1年以上右往左往している状況あります。
おそらく日本のほとんどの人は、ウクライナ人が戦争しているということはひどい言い方では忘れているというか、ま、世界のどっかでは戦争やっているよね程度の他人事のように思われるのではないでしょうか。
私の場合は、あえて自分を悪く言うために悪い言い方をすれば、
汚いものには蓋をしろではないが、日々知ることができる情報に、
進まぬ歯がゆさを感じつつもみまもるしかありません。
こうやって、日本の終戦を交えながらも興味のある人に目に触れる情報を伝えるしかありません。
くれぐれも、国としてロシアが悪、ウクライナが善ということでなく、
お互いの事情のなかで戦争が進めれています。
その中でも、ロシアの方が悪名高い攻撃、日本が受けたような、
民間施設の無差別攻撃が進んでいます。一方、ウクライナも黙ってはいません、
開戦当初は、ウクライナ国内がただただ侵攻や爆撃されるだけでした。
その後、完全奪還されましたが、ロシア国土にウクライナ軍が侵攻することありました。
今も劣勢といわれるウクライナですが、
世界でも最先端の実践ドローン兵器技術を積み上げていて、
形勢逆転とまではいきませんが、大国ロシアに自国同様の戦時中の苦しみが始まっています。ただし、日本同様に、ウクライナは民間施設に誤爆はあるものの、
基本的には、軍施設などに攻撃しています。
ルールという部分では、国際的に、橋やインフラ施設の攻撃はNGなのですが、
双方、発電施設などのエネルギー施設の攻撃が続いてる状況です。
大きな戦況にはみえませんが
ぶしつけながらわかりやすい比喩をつけるなら、
ドラゴンクエストⅢで最終ボスゾーマ戦で、いままでは「ひかりのたま」未使用の状態で攻撃して、ほぼダメージを受けていない状況でしたが、
ドローンという「光の玉」を手に入れ、それが徐々に、ゾーマ本体、
すなわち、ロシア本体にジョジョにダメージを与える状況になっています。
無限に回復するMP(石油やガス)もなくなりつつあり、戦争だけでなく国内で使用するものも減っています。
みなさん、ウクライナ全土が戦争していると思いますが、
実際、戦争というのは極地でおこなわれており、
戦争が始まった2022年から4年以上、実は、日本とかわらぬ日常があるのも事実です。
しかし、時に、ミサイルが飛んでくるのが非日常で、ミサイルで確実に人が死ぬことはないですが、ミサイル1発で1~10人ほどがなくなるような状況が現実です。
いかに、広島や長崎が1発に対する重みがすごいかわかるかと思います。
ウクライナの人は、そんなミサイルが病院や学校に時頼とんでくる中、
日常をわすれ恐怖すれば相手の思うつぼだとたくましく生きている状況です。
トップ同士では、終戦について話をしているわけですが、
数年先をみて、泥沼のような状況でしょう。
時に、歴史的な背景から見て、
昔、冷戦というソビエト連邦VSアメリカの構図で戦いがあったのはご存じでしょうか。
1991年ソ連が崩壊し、ロシアという国と複数の国になったわけですが。
今のロシアとウクライナ戦争とは、兄弟のような国同士でともに自滅しているような、
状況にあり、古いアメリカからみれば、ありえない、ありがたい状況とも言えます。
長い時間をかけてロシアが衰退していくのは目に見えていますが、
エネルギを自国で供給できる国がいつまで耐えきれるか、
逆にそこに耐えれるからかこ、根底から国がボロボロになる状況あります。
エネルギーを持つ国は、そのエネルギーにより国が壊れることが多いです。
金の生る木をを持つ国はかならず不幸がおおい。
日本はくしくも、そのようなものはなく、
戦争中も、それが尽きることによって強制的に戦争を終えることができました。
ネットニュースには日々、ロシア崩壊、経済崩壊と根拠もない
事実でもない創作のニュースが飛び交うこと数年。
しかしながら、ゲームのように魔法で復活したり、教会で復活するわけでもなく、
ロシアやウクライナでは、子供は生まれなくなってきて、
子供を産む層が戦争で死んでいっています。
これは、今、目にみえない部分でじりじりと、ロシアとウクライナという国の大黒柱を1本づつじっくりじっくり斧でお互いが削りあっている状況といえます。
まだ、ウクライナについては、戦争にかわる戦力をドローンに変えていきていることもあり、人海戦術のロシアにくらべ、物やお金が減るだけで、大切なたから国民の人命は維持される。
ガンダムOOのオートマトンや、
スターウォーズのドローン戦争が
非現実的な世界から、
現代の主流となっています。
軍事用語にはなりますが、
ウクライナのドローン技術は、
実践で唯一活動している本格的軍事兵器といえる。
それほど戦争の形は変わりつつあるといえます。
つい先日、ウクライナがだした映像で、ロシアの未完成なドローンが、
民間人の野菜売りの人を追い回し、
つまづいた瞬間、急降下爆破し怪我をしたという映像があり。
これはまさに、ガンダムのオートマトンそのものでした。
AIでコントロールされるため、人の判断より早く、人間の反応では対応出来ない。
このような状況ですが、
戦争中とはいえ、国土が大きいウクライナやロシアでは、国境や、日々動く軍事境界線いがいは日常てきな、
戦争のない日本のような生活はある訳で!
ウクライナに関しては、プライドだけで維持され!
ロシアに自分たちの日常を変えられるのが嫌だという精神だけで!
いつミサイルざ飛んでくるか分からない首都キーウで過ごす人もおおいです。
戦争というのは結局人が地面に足をつけ、支配しな
一旦中止